脳の病気による認知症もありますが、老化が進むによって、徐々に襲う認知症は、
生活習慣をきちんとすることで、遅くしたり、防いだりできるようです。

現在の介護保険制度では、単なる介護だけではなく、老人の自立を助けるということを
目的にされています。
それは、自分でできる家事をやることで、生活に活気が出て、脳の働きもよくなります。
高齢だからといって、何もさせない、何もしないという生活が脳には良くありません。
身体の状態に応じて、自分のできる範囲の家事をする、家事をすることで、段取りを考え、
手足を動かすことで、脳の働きもよくなっていくようです。
面倒だと思わず、家事全般を老化防止のトレーニングだと考えたら、家の中も片付き、
一石ニ鳥ではないでしょうか。
また、手や指を動かすことや、音楽とともに歌を歌ったり、ダンスをしたりするのも、
脳にはよいようです。実際、社交ダンスが趣味の中高年の方は、CTで多少脳の萎縮が
見られても、実生活では、しっかりとしていて健康な方が多いそうです。
絵や音楽を趣味にするのもいいですね。
最近こんなことありませんか。
・「あれ?」「何だっけ?」「あの〜」が多くなってきた。
・知っている人なのに名前が出てこない。
・「何しに来たんだっけ?」「何しようとしてたんだっけ?」が増えてきた。
・鍋を焦がしてしまうことがある。
・探し物をすることが多くなった。
・人付き合いがめんどうになった。
・食事をした事が思い出せない。
思い当たることがあったら、記憶力の低下が疑われます。
日本の臨床医の間でも注目されているという米ぬかから抽出されたフェルラ酸と、
古くから薬用・食用ハーブとして用いられたガーデンアンゼリカ抽出物を主成分とした脳のサプリメント
『フェルガード100』
記憶力の老化が起こるのは、年齢を重ねるとともに、脳の分解酵素の働きがにぶくなって、
アルツハイマー病の原因といわれているベータアミロイドという特殊なタンパク質がたまってしまい、
脳神経細胞(ニューロン)をつないでいるシナプスでの神経伝達が悪い影響を受けることからくるということです。
『フェルガード100』 の主成分であるフェルラ酸は、
ベータアミロイドによるシナプスでの神経伝達物質(アセチルコリン)の減少や脳内の炎症を抑えて、
記憶の低下や学習障害の発生をゆるやかにしてくれる働きがあるということです。